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音楽業界お仕事マップ : 音響エンジニア
音楽業界のお仕事
需要が高まる新事業
就職先として注目されているネット配信事業。大手レコード会社やベンチャ-企業が、それぞれデジタル音楽配信会社を設立しています。
デジタル化の波によって、音楽業界に新しい職場が生まれ、若い人材の活躍の場は拡大していると言えます。
音響エンジニア
PAミキサーの実際
コンサートホールなどイベント会場で音を追求するのが仕事です。
規模の大きいイベントの場合、チーフオペレーター・サブオペレーター・アシスタントなどでチーム構成し、音づくりを行います。
チーフオペレーターは観客席にあるコンソール盤によって、ステージ上のマイクの音レベルをチェック。客席に最高の音質を提供するための調整役を務めます。もちろん楽譜の読解力や楽器に対する基本的な知識が要求される職種であり、優れた音感が必要です。
音響工学に基づいたコンサートホールでのミキシングだけでなく、日本武道館など本来の使用目的と異なる会場で最高のサウンドを提供できるかどうかは、PAミキサーの腕にかかっているのです。
レコーディングエンジニアの実際
ミュージシャンがCDを制作する際に、ミキシング全般を担当する仕事です。
レコーディングでは、何回か演奏するのが一般的。録音された音の中からベストなテイクを拾い出し、失敗した部分を差し替える作業と、オーバーダビング作業を加える工程をくり返し、確かなサウンドを創り上げます。
機器操作に強いだけでなく、楽譜の読解力などの音楽的知識が求められます。良い作品を創るためには、ミュージシャンとの信頼関係も欠かせません。









