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専門学校 ESPミュージカルアカデミー
ESP学園は、世界的楽器メーカー「(株)ESP」を中心とする総合エンタテインメント企業「ESPグループ」が母体のエンタテインメント業界の中で運営される専門学校。開校以来20年以上の歴史から、EXILEのATSUSHI、DEEP、POLYSICS、ONE OK ROCK、dustbox、heidi.などのミュージシャンや、音楽スタッフ、楽器クラフトマンなどエンタテインメント業界で活躍する多くの卒業生を輩出し続けています。
- 各種制度
- ○日本学生支援機構奨学金制度
○併願制度
○国・銀行・信販系教育ローン
○新聞奨学生制度
ライブ現場主義
コンサートPA実習
レコーディング実習
少人数制レッスン
最新機材ホール
| アクセス | JR山手線、西武新宿線の高田馬場駅(早稲田口)より徒歩約3分です。 東京メトロ東西線の高田馬場駅(1番出口)より徒歩約3分です。 ※学校説明会・学校見学にご参加の際は、本館学園事務局までお越しください。 |
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| お問い合わせ先 | TEL:0120-37-6986フリーダイヤル E-mail:esp@esp.ac.jp |
学部・学科情報
ミュージシャン科
(2年制 / 定員450名) ヴォーカルコース | シンガーソングライターコース | ギターコース | ベースコース | ドラムコース |
●学ぶ内容
歌唱や演奏技術の向上はもちろん、ジャンルを限定せず各自が学びたい音楽スタイルを学ぶことができる。また、授業内だけでなく、放課後に練習スタジオやレコーディングスタジオを使い、自主的な練習や音源制作も可能
●カリキュラム
1年次の実技では、初心者、中上級者のそれぞれの経験に合わせたカリキュラムを行うことで、個々のサウンドセンスや個性を伸ばす。2年次には、ソロ、バンド、スタジオミュージシャンと、それぞれめざすスタイルに合わせて授業が選択できる
●イベント
プロが来校するイベントから、学生たちによる自主企画イベントまで、バンド、ユニット、ソロなど、演奏スタイルやジャンルにとらわれることなく、ライブイベントを毎月開催。定例のライブウィークは1週間ライブざんまい
就職先
めざす進路/ヴォーカリスト、バンド、シンガーソングライター、スタジオミュージシャン、セッションミュージシャン、作曲家、編曲家etc.
学費
初年度学費(平成22年4月入学生)
150万円(入学金、教材費、実習費など含む)
サウンドクリエイター科
(2年制 / 定員80名) アーティストスタイルコース |レコーディング&PAコース | レコーディングコース
●学ぶ内容
エンジニアに必要とされるPA、録音技術はもちろん、作曲、編曲、CD制作やジャケット制作まで手がけられる技術と知識を身につける。さまざまなジャンルの音楽をレコーディング、ミックスし、音響機器の操作経験を積み、音楽やミュージシャンをより深く理解して、的確にレコーディングするための音楽センスを磨く
●カリキュラム
1年次からスタジオ実習を体験し、PA、作曲、楽曲レッスン、レコーディングといった音響スタッフとして必要な技術を習得。「Pro tools」など周辺機器のオペレートから録音した音のミックスダウンまで学ぶ。2年次はさらに実習を積み重ね、技術をより確かなものにしていく
●実習
レコーディング実習を中心に、ヴォーカル録りから始め、ユニットやバンドもレコーディング。また、ライブでの音響や映像編集も習得。コンピューターを使ったDTMでは、コンピュータや自身の演奏によって楽曲を制作。ミキシングを行い、正式な音源として残すことも。あわせてマッキントッシュ実習も実施する
就職先
めざす進路/レコーディングエンジニア、PAエンジニア(PA会社、ライブハウス)、MAエンジニア、作曲家、編曲家etc.
学費
初年度学費(平成22年4月入学生)
150万円(入学金、教材費、実習費など含む)
目標とする資格
ビジネス著作権検定 日本語コミュニケーション能力認定試験 サウンドレコーディング技術認定試験 Pro Tools技術認定試験 秘書技能検定試験 舞台機構調整技能士
イベント科
(2年制 / 定員110名)イベント制作コース | PAコース | 照明コース | ライブハウスコース
●学ぶ内容
PAエンジニアとして必要とされる音響機材や電気の知識、より高品質の音を出すためのさまざまな技術、またはステージを華やかに演出する照明プランニングを、学内のライブホールや年間を通して数多く開催されるイベントでのスタッフ参加を通して学ぶ。イベント運営のために必要なさまざまな要素もここで学べる
●カリキュラム
マイクスタンドの立て方やミキシング機器の取り扱いなどの基礎やPA実習のほか、マイクケーブルやエフェクターの製作を通して、電気機器の知識も修得。さらにイベント運営に必要な実務を身につけるカリキュラムも用意。照明の知識・技術をライブ形式の授業で学ぶ
●実習
制作実習ではコンサートやイベントを実際に制作・運営し、イベント実施に必要不可欠な知識を身につける。ホール実習では学内外のホールで、音響・照明の仕込みから機材の操作を学ぶ。また、ライブ研修では、学内外で開催される年間250本以上のイベントにスタッフとして参加。現場でスタッフの仕事を実践的に学べる
就職先
めざす進路/コンサート制作スタッフ、イベンター/コンサートプロモーター、PAエンジニア(PA会社、ライブハウス)、ライブハウススタッフ、照明スタッフetc.
学費
初年度学費(平成22年4月入学生)
150万円(入学金、教材費、実習費など含む)
目標とする資格
ビジネス能力検定 ビジネス著作権検定 日本語コミュニケーション能力認定試験 色彩検定1~3級(文部科学省後援) 秘書技能検定試験
マネジメント科
(2年制 / 定員100名)マネジメントコース | ファンクラブスタッフコース | エンタテインメントビジネスコース
●学ぶ内容
アーティストのパートナーとも言うべきプロダクションスタッフの仕事について学ぶ。過去には、マネジメントコースの学生が発掘・育成してきたミュージシャンが実際にメジャーデビューしたこともあり、それだけの高い実践力を身につけられる。実際のプロダクション業務を体験しながら、社会に出て即戦力となる人材をめざす
●カリキュラム
1年次では、音楽業界の知識や心構え、著作権や音楽史などを幅広く学ぶ。また、プロダクションの業務内容や、アーティストのプロモーション広告についても学ぶ。実習授業ではアーティストマネジメント、ファンクラブ運営、ビジネス著作権などの実践的な科目で、2年間で確かな実践力を身につける
●実習
プロダクション実習では、実際にプロダクションに入社したという想定で、新人発掘、育成、デビューへ向けてのプロモーションを体験。ファンクラブ制作実習では、会員管理、会報作成、グッズ作製などのファンクラブ業務を、卒業生アーティストのファンクラブ運営に関わりながら体験する
就職先
めざす進路/ファンクラブスタッフ、マネージャー、プロダクションスタッフ、レコード会社etc.
学費
初年度学費(平成22年4月入学生)
150万円(入学金、教材費、実習費など含む)
目標とする資格
ビジネス能力検定 ビジネス著作権検定 日本語コミュニケーション能力認定試験 色彩検定1~3級(文部科学省後援) 秘書技能検定試験
ギタークラフト科 3年制
(3年制 / 定員100名)クラフトコース | リペアコース | アンプ・エフェクターコース | プレイヤーコース
●学ぶ内容
技術の習得を主とした、製作の実習が中心。在学中で5~8本のギターやベースを製作するが、作業の早い学生では15本近くの楽器を完成させることもある。ギターの音を決めるアンプ・エフェクターの製作も学ぶ他、コンサート現場で楽器スタッフとして学内外のイベントに参加し、楽器テクニシャン、ローディーの経験も積める
●カリキュラム
1年次はクラフトかプレイヤーのコース選択をし、それぞれ基本となる工具・刃物の使い方から学び始め、木工や塗装、配線、調整などすべての基礎や、演奏テクニックを実習と講義で学ぶ。3年次からはクラフトコースとリペアコース、アンプ・エフェクターコース、プレイヤーコースに分かれ、それぞれの技術を身につける
●卒業後
楽器工場や工房などで、ギター製作を行う。学校で学んだことを活かし、ギター作りに取り組む先輩は多い。また楽器商社や輸入代理店への就職・販売店やリペアショップでの活躍も。専門知識を活かして、音楽事務所やローディー・テクニシャン会社への就職も。より高度な技術を究めるために研究科へ進学することもできる
就職先
めざす進路/ギタークラフトマン、リペアマン、楽器テクニシャン、ミュージシャン、楽器工房、楽器メーカー、機材メーカー、楽器店etc.
学費
初年度学費(平成22年4月入学生)
150万円(入学金、教材費、実習費など含む)
ギタークラフト科 2年制
(2年制 / 定員50名)クラフトコース
●学ぶ内容
技術の習得が主になるため、製作の実習が中心。2年間で3~5本のギターやベースを製作するが、作業の早い学生では10本近くの楽器を完成させることもある。また、コンサート現場での楽器スタッフとして、学内外のイベントにスタッフ参加し、楽器テクニシャン、ローディーの経験も積める
●カリキュラム
1年次はそれぞれ基本となる工具・刃物の使い方から学び始め、木工や塗装、配線、調整などすべての基礎や演奏テクニックを実習と講義で学ぶ。2年次には数多くの製作実習を通してさらに技術を磨いていく。また、実践的なリペア技術も学び、現場で活躍できる技術と知識を身につけていく
●イベント
ギタークラフトコンテストは、業界より招いた審査員やゲストミュージシャンに、自作のギター、ベースを評価してもらう、大切な機会。毎年、どんなミュージシャンがゲストとして来校するのかも楽しみ。また、自分で製作した楽器を持って出演するライヴイベントもある
就職先
めざす進路/ギタークラフトマン、リペアマン、楽器テクニシャン、ミュージシャン、楽器工房、楽器メーカー、機材メーカー、楽器店etc.
学費
初年度学費(平成22年4月入学生)
150万円(入学金、教材費、実習費など含む)
管楽器ビジネス科
(2年制 / 70名)管楽器リペアコース | 管・打楽器リペアコース | ライブパフォーマンスコース
●学ぶ内容
木管楽器のフルート、クラリネット、サックス、金管楽器のトランペット、トロンボーン、ホルン、打楽器のティンパニー、ドラムを教材に、修理についてじっくり学ぶ。基礎から応用まで、分解や掃除や調整といったことも学び、実習を中心に訓練を重ねる。プレイヤーも自分で使う楽器のメンテナンスのため、リペア技術も学ぶ
●カリキュラム
リペアコースは、管楽器概論などの講義やリペア実習などの実技を中心に、正確で応用のきく管楽器リペアの技術を身につける。ライブパフォーマンスコースでは、セッションやアンサンブルを中心に演奏技術やセンスを伸ばす
●実習
管楽器リペア実習では、クラリネット、フルート、サックス、トランペットを教材にリペアの基本を学ぶ。木管楽器のタンポ調整の技術などを、繰り返し練習の積み重ねで身につけていく。演奏実習は、少人数でのレッスンで、幅広い音楽ジャンルに対応できるプレイヤーをめざす
就職先
めざす進路/管楽器リペアマン、管楽器プレイヤー、管楽器インストラクター、修理工房、楽器メーカー、楽器店etc.
学費
初年度学費(平成22年4月入学生)
150万円(入学金、教材費、実習費など含む)
ピアノ調律科
(2年制 / 26名)調律コース | リペアコース
●学ぶ内容
ピアノの調律・整調・修理のプロとして通用する高い技術を学ぶ。実習を中心に技術を習得するほか、ピアノの歴史や構造、音楽概論についても学ぶ。演奏実習では音楽をさまざまな角度から楽しむことをも学び、ピアノに精通したピアノチューナーのエキスパートをめざす
●カリキュラム
1年次は調律・整調・修理の基礎を、実習と講義の両面から学習。同時に、基礎構造学や材料学、ピアノ史なども学び、体系的なピアノ知識も身につける。2年次からは、調律・整調・修理、さらに整音のそれぞれを、実習に比重を大きく置いて学び、技術力を高めていく
●実習
調律実習では、アップライトピアノからグランドピアノまで、時間内に精度の高い調律を行えるよう実習。整調実習では、弾き手の要求に応じたタッチに変えられるよう応用を習得。修理実習では鍵盤の貼りかえなどの修理技術をマスター。整音実習では音質が変化したピアノを元の優しい音質に戻したりする
就職先
めざす進路/ピアノ調律師、調律事務所、楽器店、楽器メーカー、ピアノ修理工房、ピアノ製造会社etc.
学費
初年度学費(平成22年4月入学生)
150万円(入学金、教材費、実習費など含む)
バイオリン製作科
(2年制 / 10名)製作コース | リペアコース
●学ぶ内容
技術の習得が主になるため、製作の実習が中心。道具の使い方、木材の種類、修理の技術などを製作を通して学ぶ。また、技術者として最低限必要な演奏技術も、レッスンの授業で学ぶ
●カリキュラム
1年次は道具の使い方、研ぎ方など木工作業の基礎からはじめ、1本のバイオリンを完成させる。2年次は製作とリペアの2コースにわかれ、より高度な専門技術や知識を学ぶ
●イベント
毎春、「スプリングコンサート」を開催。クラシックからジャズ、ロックまであらゆるジャンルの曲を披露し、お客さんでいっぱいの会場からは拍手、手拍子、時には笑い声まで聞こえてくる、本当に楽しいコンサートを開催。学びの成果を発表するだけではなく、大いに盛り上がる楽しいコンサート
就職先
めざす進路/バイオリン職人、バイオリン製作・修理工房、バイオリン製造工場、弦楽器店、卸・輸出入業etc.
学費
初年度学費(平成22年4月入学生)
150万円(入学金、教材費、実習費など含む)












